「清潔感」「身だしなみ」「ファッション」の基礎中の基礎を書いていきます。
この基礎さえ押さえておけば見た目に関する大抵のことはなんとかなります。
この基礎をあえて外す人々もいますけれど、その人たちは上級者。オシャレ初心者はあまり参考にしない方がわかりやすいです。
後で出てくる「キレイめ」でまとめた時と「カジュアルめ」でまとめた時の自分の変化を目にした時、きっとオシャレが楽しくなります。私はなった。まるで別人ですからね。
では早速。
清潔感とはなにか
清潔感とは、「細部まで気を使っているのが見た目でわかる状態」だと私は思っています。
ここで使うべき「気」というのは、
- 髪型・眉・髭などが手入れされている様子
- 着ている服にシワ・ヨレ・汚れなどがない、もしくはそういうデザインであることがわかる服であること
- バッグや帽子、アクセサリーなどの小物も含めて、使っている色や素材の統一感があること
の、ことをいいます。それぞれの基礎的な考え方を解説していきます。
自分自身の手入れで気を付けること
確認してください。
- 寝癖はないか
- 眉の形はハッキリしているか
- 髭の剃り残しはないか
- 前回の散髪から1ヶ月以上経っていないか
それを全てクリアしたならオッケーです。クリアできなかったなら清潔感が低下している可能性が高い。対処しましょう。

眉!!!眉はすっごい大事です!
眉の整え方で印象がガラリと変わります!
一番最初に整えるべき!
重要度の割に、整え方は難しくありません。
ひとまずは美容院で整えてもらいましょう。
あとはそれを維持するだけ。
髭に関しては、私は全て剃るのをお勧めしています。理由は
- 整った髭を形作るのが難しい
- 維持するのも難しい
- ヒゲを好まない女性がいる
からです。剃った方が無難。とはいえ、ヒゲ好きの女性も確かにいますので、ヒゲがあったら全くモテないかというとそんなことはないです。
とはいえオシャレな髭は難しいです。上級者向けなので初心者は剃った方が無難。大事なので2回言いましたね。3回かな?
身につけるもので気を付けること
服には、キレイめのものとカジュアルめのものがあります。
キレイめな服とはスーツをイメージすればオッケーです。
- エリがあるシャツ
- 冬ならウール、夏ならコットン、ナイロン生地
- アイロンがかかっていて、パリッとしている
- 基本的に、無地単色
- 汚れ、変色や破れは天敵
カジュアルめな服とは、キレイめ以外の服全般です。
- デニムやプリントTシャツなど、素材も柄も多種多様
- 汚れやダメージをあえて使う
- カラフル
キレイめの服はそもそも清潔感に特化したデザインになっていますので、清潔感を演出するのは難しくありません。
しかし手入れを怠ると小汚く見えます。面倒でも手間をかけましょう。
- シャツにはアイロンをかける
- 汚れ、変色・破れのあるものは使わない
カジュアルめの服で清潔感を演出するには、自分自身の清潔感を高めるのが近道です。
ただし、一つだけ注意することが。
- 汚れ、変色・破れは、そういうデザインのものならオッケー
単に古くなっているのはNG
古いものでもオシャレとして成立するものをヴィンテージと言いますが、それはここでは省きます。
新しめのものの方が清潔感を管理しやすいからです。古くなったら普段使いにするか捨てればOK。
ヴィンテージはオシャレに慣れてからみなさんで挑戦してみてください。
出かける前に、鏡の前で確認!
- 自分自身の清潔感
- 使う色を2〜3種類に絞る
- 小物の素材や色を統一する
- キレイめとカジュアルめの組み合わせがウケる
- 靴に注意!汚れたりすり減ったりした靴は避けた方が無難
- 「配色の黄金比」(70:25:5)を意識すると化ける
キレイめで統一するとフォーマルな雰囲気に。
カジュアルめで統一するとヤンチャな雰囲気に。
組み合わせるとその中間になって、バランスが取れます。
おすすめはトップスキレイめ、ボトムスカジュアルめ。
Yシャツとダメージデニムの組み合わせが楽で好き。
配色の黄金比ですが、実はスーツだとそれが成り立ちます。(ジャケット+スラックス=70、シャツ=25、手や顔などの肌の色=5)だから、世のビジネスマンたちはスーツを清潔感を演出する武器として身に纏うのです。
カジュアルだと色の管理は難しいですが、何種類も色を使ってしまうとごちゃごちゃしてしまいます。あまりたくさんの色使いは超上級者向けなので、初心者だと思ううちは避けましょう。
全身の服・バッグ等・靴など全部含めて、2〜3色にまとめると統一感が出ます。
とはいえよく似た色を隣り合わせる(靴と靴下、長袖シャツと手袋、など)と違和感が出ます。
隣り合わないように工夫を。
ボタンやバックル、ベルトやバッグなどのパーツに注意。
全ての金属部分を金色で揃える、とか(もちろん銀色でも揃っていればOK)
金属をできるだけ使わずレザーで統一する、とか。
そういうことをすると清潔感があるように見えます。
最後に
今回はオシャレ、身だしなみについて書いてみました。
これはですね、感覚だけでできちゃう人がとっても多い。
実は理系男子はついていけてなかったりします。
でも、基本がわかれば誰でもオシャレ!頑張っていきましょう!
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