こんにちは。毎日現場作業お疲れ様です。機械修理職人の金魚です。
聞いちゃいけない質問ってのがいくつかあります。今日はその話を。

なんでさ。聞かなきゃわかんないじゃん
だめなんですよアラサーくん。
これを聞いてうまくいくのは、もうすでに落ちてる相手の時だけです。
これから口説く相手に聞いても本当に意味がないんです。
私がこの失敗をして気付いたエピソードを添えて、解説していきます。
最後にはこれを聞かずに答えを得る方法を書いてしまいますので、結論から読みたい方は目次へどうぞ!
なぜ彼氏がいるかどうか聞きたくなるのか
そもそもなぜ聞きたいかって話なんですけれども。
これは誰に聞いても同じ答えが返ってくると思います。
彼氏がいないなら、口説くつもりだから
彼氏がいるなら、口説くのを諦めるから
つまり、答えによってこれから行動を変えようと思ってるってことですよね。
これは、女子にしっかり伝わります。
つまりなぜ聞いてはいけないかというと、こちらが思ってることが女子に伝わるからです。
彼氏がいるかどうか聞かれた女子が思うこと
「〇〇ちゃんって、彼氏いるの?」
こう聞かれた女子が思うのはこんなことです。
- 彼氏がいたらどうなの?いなかったらどうするの?
- この人、私を口説くつもりかな
- 嬉しい!! or 困ったなぁ
って感じです。
一応最後に「嬉しい」を入れてみましたけど、私がこれを聞いたなら大体「困ったな」側です。悲しい。
彼氏がいるかどうか聞かずに答えを引き出す方法
彼氏がいようが関係なく口説けばいいんですが、そうはいかないモラリストの私なので。工夫をします。
彼氏がいる前提で話を進めるんです。
- 「〇〇ちゃんはイケメンしか興味ないもんねぇ。彼氏も相当イケメンでしょ?」
- 「次の連休は彼氏と旅行でも行っておいで!」
- 「そのピアスいいね。彼氏からのプレゼントでしょいいなぁ」
こういう聞き方をすると、彼氏がいる場合「そうなんです!」というような展開になるし、いない場合は「いやいや彼氏なんかいませんよー」というような展開になります。関係性によっては。
ぶっちゃけ、関係性が悪いとセクハラになってしまいます。気をつけよう。
その場合は「彼氏いるの?」もダメですよ。
セクハラになるかどうかの境界は関係性によって違います。イケメンなら許されるってのは半分間違い。
一体何が違うのか、どうなればオッケーなのか、別の記事で解説しますので書き上がるまでお待ちくだされ。
まとめ
要するに聞き方の問題ですね。
私も、気を抜いたらすぐ直接聞いてしまいがちなんですが、少しひねるだけですごく会話がスムーズに進みます。
相手がちゃんと答えたくなる聞き方をしましょう。という話です。
これはとっても深くて。日常会話のあちこちで使える汎用性の高いテクニックです。
ぜひともコツを掴んでいただきたい。
どれではこの辺で。今日もご安全に!
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